HOME > 家づくりブログ > エコリフォーム > わが家のリフォーム・リビング編

わが家のリフォーム・リビング編

こんにちは、酒井利美です。

夏ですね!!暑いです。

かき氷がうまい季節ですね。

冷たいものを食べると、
頭がキーンとなるのですが、
それでも美味しい季節です。

ちなみに私はメロン味が好きです。

口の中がかなり緑色になってしまうのですが、、

夏は日差しが強いので、
日焼け止めを塗ります。

日焼け止めを塗っていても、
それでも日焼けしてしまうので困ります。

私の場合、色が白いので日焼けすると
すぐに赤くなってしまってしまうからです。

とくにゴルフをするときには、
長袖のインナーを着てプレイしないと
日焼けして、たいへんなことになります。

それに、日焼けすると体力がかなり消耗してしまうので、
昼間の対策がちゃんとできてないと、
夜に疲れてしまいます。

私が子供の頃は健康のためとかいいながら
ガンガン日焼けしてたのを思い出しますが、
今考えると恐ろしいですね。

さて、私が住んでいる福島県の裏磐梯は、
標高が800メートルほどの高原なので、
夏場は涼しいところです。

冬は2メートルをこえる雪が積もるのですが、
夏場はかなり涼しくて快適です。

そんな場所にある私の家を
現在リフォームしています。

私の生まれ育った家ですが、
父と母が亡くなってしまって、
誰も住まなくなってしまったのですが、
私にとって思い出深い家なので、
私たち家族が住んでいます。

ただし、古い家なので、
いろいろと直さないといけません。

建ててから45年以上にもなる古い家ですが、
地盤が良かったので、家そのものは傷んでいません。

つまり家が古いというのは水まわりや
断熱については、今の快適な暮らしの基準には
あっていないのです。

なので、2年前に母が亡くなってから住みはじめたのですが、
家族みんなで話し合って
少しずつリフォームすることにしました。

まず一番最初に、水まわりをリフォームすることにしました。

水まわりというのは、キッチン、トイレ、お風呂場、
洗面所のことです。

キッチンは、食を司るところ、
生きる源になるところですから一番大切なところ。

料理が大好きなママが一番気にするところです。

お風呂場が新しくなると、毎日の入浴が楽しくなります。

わが家は、子供が小さいので一緒に入ることが多いので、
大きなお風呂です。

トイレは、使いやすい清潔なトイレ空間を心がけました。

それから、自宅兼事務所にしている事務所のリフォームです。

そして、子供部屋をリフォームしました。

ようやく今回はリビングのリフォームです。

リビングは居間とも言いますし、
茶の間とも呼ばれるところですね。

言い方で、部屋の感じ方が違うものになります。

リビングは、家の中では家族のコミュニケーションスペースになる
重要な部屋です。

家族みんなでくつろいだり、テレビを見たり、お茶会をしたり、
お客さまが来たり、多目的に使われるところです。

リビングが重要というのは、
家族がみんなのための場所だからです。

「当たり前の部屋だよね」と思ってしまって
何も考えずにつくってしまうと、
コミュニケーションがとれなくて、
くつろげない部屋になってしまうでしょう。

わが家は、私が生まれる前から建っている家なので
45年ほどになるでしょうか。

ずっと茶の間と呼ばれる和室です。

人が集まる場所って、エネルギー的にも大事なところなので、
大きくはいじっていません。

基本性能を高めることにポイントをおいています。

詳しくは次回!

  • メルマガ快適住宅論
  • 家づくりブログ