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寒さと暑さを解決するリフォーム

「夕べ寒かったよね~」
「そうそう、寒かったから寝不足なんだよね~。」 「えっ!なんで~?」
横浜で電車に乗っていたら、隣に座っていた若い女性たちから、こんな会話が聞こえてきました。
温暖地とはいえ、冬は外気温度が5℃を下回り、暖房すれば部屋もそれなりの温度になるのですが、暖房をつけて寝る習慣があるわけではなく、寝室が寒くなるのは・・・必然です。
そしてお風呂、脱衣室、トイレの寒さも、日本人が共有している常識ではないでしょうか?
高齢になって、お通じが悪く、寒いトイレに長居するのが苦痛なんて声も聞かれます。

また部屋を暖めるのではなく、やはりコタツが一番という生活スタイルも未だ健在です。

しかし断熱住宅が世に出て30年以上が経過して、若い世代が「家は寒い」を当たり前としているのは残念なことです。

一方で、寒さ対策としては、少し進歩してきた点も見受けられます。
それは浴室暖房です。浴室の寒さと溺死の問題は、世の中にやっと浸透してきたようで、浴室暖房器が売れているようです。
リフォームすると浴室に初めから組み込まれている、または後付けの暖房器がテレビショッピングで取り上げられている等がその理由と思われます。
ということは・・・

家の寒さを深く認識しているけれども、あまりに常識的過ぎて、暖かい家のありがたさ、 改善方法に気づく機会が少ないのだと考えられます。

また、雰囲気を変えたい、使い勝手を変えたい等のリフォーム等の一般リフォームに、断熱を加えた空間は、見た目の心地よさだけではない、より建築らしいリフォームになります。

また在宅介護を見据えて浴室、脱衣室近くに寝室を配して、断熱ゾーンとして一体化するなどの
コンパクト化した空間提案も、断熱によってさらに価値を高めることができます。

そこで「ステップアップ断熱リフォーム」はいかがでしょうか?
家全体が快適!を理想とするスタンスを示しながらも、お客様が改善したいと思う部屋から段階的にステップアップしていく、温熱環境のリフォーム手法です。

模様替えリフォームと合わせて断熱を行える壁用内張り断熱パネル、2階室を広げるロフトに使えるアルミフィルム付断熱パネル+SC小屋裏ファンによる遮熱など、リフォームならではのアイテムも取り入れています。
予算がある人には全体的に、予算が厳しいという方には部分的な断熱リフォームができます。

詳しくは、ご相談ください。 0241-32-3162 酒井まで

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