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「住宅を所有したい」が4.1%低下している

■ 「住宅を所有したい」が4.1%低下している


こんにちは、酒井です。


先日の政府の世論調査が気になります。


家づくりに携わる者ですから、
住宅に対する意識について興味があります。


「住生活に関する世論調査」はこちら
http://survey.gov-online.go.jp/h27/h27-juuseikatsu/index.html


とくに、

住宅を所有したい意識が

79.0%→74.9%とする者の割合が4.1%低下・・・


では、なぜ所有したいとする割合が減ったのでしょう。


よく読んでみると、


所有する必要はないという理由で最も多いのが


「多額のローンを抱えたくないから」20.9%


でした。


それで、


「中古がよい」と答えた人が
戸建てとマンションを合わせて9.9%になっています。


04年調査での3.4%と比べると約3倍近く増加したようです。


個人的な感想としては、、、


車の感覚と似てるなと。


中古車と中古住宅。


車の場合でいうと、私はどちらの車も好きです。


基本的には新車で購入して
メンテナンスをしながら長く車に乗るのが好きです。


ですが、状況によって使い分けて乗っています。


住宅も同じような感覚になるのかなと。



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