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夏バテ(^_^;)

酒井です。


暑い日が続きますが、
みなさん、いかがおすごしですか?


今日で8月も終わりですね。
9月になったら涼しくなるかなぁと思っていたら、


私は夏風邪をひいてしまいました。
昼間に熱が上がって、


夜になっても熱が下がらなくなる
というパターンです。


熱中症なのか、
風邪なのかわからないまま、
3日が過ぎてしまいました。


仕事をしていると、
なかなかお医者さんに行けませんよね(^_^;)


でもようやく今日は時間を見つけて
かかりつけのお医者さんに診てもらいました。


今までの夏の疲れ、疲労と
風邪があわさったもので、
もう少しで熱中症だと診断されました。


あやうく路上で倒れてたかもしれません。


お医者さんに診てもらったときに、
点滴を打ってもらったので、
すぐに回復に向かっているので
助かりました。


夜中になっても体の熱が下がらなくなって
寝れなくなるのは、かなりつらかったです。


みなさんはいかがですか?


バテてませんか?


頑張りすぎてませんか?


無理すると体に出るので、
気をつけてくださいね。


ではまた!


旧省エネ法から新省エネ法、そして、次世代省エネ法への流れ

● 旧省エネ法から新省エネ法、そして、次世代省エネ法への流れ


旧省エネ法(昭和55年)
(正式名:エネルギーの使用の合理化に関する法律)

工場や建築物、機械・器具についての省エネ化を進め、効率的に使用するための法律です。

熱損失係数Q値という言葉が登場するのはこの法律からです。


新省エネ法(平成4年)
住宅や建築物に関する省エネ対策を強化するための新しい法律です。

Q値、μ値、C値、熱橋という言葉が登場します。


次世代省エネ法(平成11年)
期間暖冷房負荷、Q値、μ値、C値、熱橋、暖・冷・換気計画、パッシブ手法…

21世紀の住まいづくりに照準を合わせて、全面的に改正されました。


これからの住宅は、この次世代省エネ基準にのっとったかたちの住宅にして行く必要があります。


熱損失係数Q値が小さい家であり、気密性が高く、地域に応じた断熱対策を施した住宅のことです。


省エネルギー住宅について詳しくはこちらのホームページをご覧ください。


福島県天鏡閣・迎賓館特別公開

今日は福島県の猪苗代町にある天鏡閣と迎賓館へ行って来ました。県民の日ということで県の施設は入場料が無料という日でした。そして、迎賓館が特別公開されるというので予約して行って見て来ました。迎賓館は見るのも入るのもはじめてですからワクワクしました(^^)

 

天鏡閣です。

 

天鏡閣の暖炉です。暖炉のまわりにマジョリカタイルが貼られています。

 

天鏡閣の近くに隣接している福島県迎賓館です。今日は特別公開されていました。

 

迎賓館の南側からの全景です。建物の右から順に格式の高い松の間、梅の間、竹の間がならんでいます。

 

今回は、迎賓館の特別公開と県民の日と重なった日だったので、前から行こうと予定を立てていました。天気も良くてベストな見学日和でした。 案内の説明も予約をしておいたので、かなり詳しく知ることができました。

 

福島県の天鏡閣と迎賓館は、裏磐梯の自宅から車で30分程度のところにあります。すごぐ近いところにあるんだとあらためて感じました。また、磐梯山ジオパーク認定にも「天鏡台 大パノラマ景勝地と磐梯火山の扇状地に立地する史跡群」としての役目もはたしている重要な施設です。

 

日本ジオパークのホームページはこちら

 

福島県天鏡閣のホームページはこちら

 

福島県迎賓館のホームページはこちら

 

 

換気のポイント

● 換気のポイント


こんにちは、酒井です。


そもそも、なぜ住宅に換気扇を
付けなければならないか?
ということについて書きましたが、
みなさんどう感じられましたか?


換気扇を付けるなら、
「換気できればどれでもいい!」ということには
ならないと分かっていただけたと思います。


いろんな換気扇がありますが、
吟味して付ける必要があるということですね。


そこで、換気のポイントについてまとめたいと思います。


3つのポイントがあります。


【1】衛生のための換気


・汚染物質の排出

・新鮮な空気の導入

という建築基準法で定められているからですね。


外気による空気の希釈と汚染物質の排出を同時に行います。


【2】省エネに配慮した換気計画


・換気量が適切であること(そのための換気計画です)

・熱が逃げてしまうことへ配慮した計画であること


換気回数は、1時間あたり0.5回以上必要です。
1時間で部屋の中の空気が半分入れ替わるということですね。


熱損失のい軽減のために熱交換型を活用します。


【3】快適性をアップさせる換気計画


・空気がきれいであること

・不快感をなくすこと 


花粉、虫、ほこり、熱、水蒸気等の余分なものを
取り除いて導入します。


人は、快適であるということよりも、
不快であるということを感じやすので、
不快になる要素を取り除きます。



たとえば、音や空気が淀んでいるとか、
快適とは逆になる要素です。

 

 

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