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温度差が原因の不満は?

● 温度差が原因の不満は? こんにちは、建築家の酒井です。 住まいについての満足度調査を調べていたら 気になった項目があったのでご紹介します。 一般的な住宅での温度環境についての項目です。 温度差が原因の不満 1 吹き抜けやリビング階段にしたら、   暖房していても寒い。(冬) 2 吹き抜けのリビングは夏は冷房がきかない、   暑くていられない。(夏) 3 トイレやキッチンに立つと足元から冷える。(冬) 4 暖房をする時期は、あったかい部屋と、   寒い部屋があって困る。(冬) 5 血圧が高いので、寒い風呂場に入るのに   ヒヤヒヤする。(冬) 6 冬は寒くて分厚い布団で寝ている。(冬) 7 暖房していても、いつも足が冷たい。(冬) 8 暖房費など光熱費がかかりすぎる。(冬) いかがでしょう? どれか項目にあてはまるところがあるでしょうか? 住まいで住み心地を無視して建ててしまうと、 たとえ新築した住まいでも上記の項目に該当してしまいます。 住んでいて健康でいられる住まいにするには、 家づくりで「住み心地」という選択肢を入れることです。

家づくりは3回目で成功するものなのか?

● 家づくりは3回目で成功するものなのか?

家づくりは1回目よりも2回目、
2回よりも3回建てると、
思ったように建てることができると言われています。

しかし、3回も家を建てれる人はまれですよね。

中には3回以上家を建てる人がいますが、、、
一般的には一生に1回です。

その1回の家づくりを成功させるためには、
家づくりが3回目と同じ経験があれば
良いということになります。

では、どうすればよいかというと、

「リアルなシュミレーションを繰り返す」

ことです。

家づくりの知識を習得して、
何度もシュミレーションを繰り返すことで、
1回目の家づくりから完成度の高い家がつくれます。

失敗しないために、
何度も図面による打ち合わせが必要なのです。

図面で理解できない場合には、
立体図が描かれたパースや模型を利用します。

1回で成功する家づくりをするためには
完成度を高めることを目標にしながら、
じっくりと検討を重ねることです。

酒井

いい家の条件を知る

こんにちは。酒井です。

今回のテーマは、「いい家の条件」です。

● いい家の条件を知る

家づくりを、 車の購入にたとえるとわかりやすいので
考えてみたいと思います。

車を購入するときは、
何を基準に購入されているでしょう?

車の購入条件と、家を建てる条件は
似ていると思います。

大きな違いはというと、
車なら乗っている期間、
家なら住んでいる期間です。

他にもいろいろ違うところはありますが、
たとえているので細かいところはおいておきます。

その期間によってローンの額も違います。

それに性能やデザインも違います。

同じ車でも、いろんなメーカーの
いろんなタイプがあります。

私はおじいちゃんおばあちゃん、
娘2人と奥さんと私が乗るので、
最低で6人乗れる車にしたかったので、
1ボックスタイプのワゴンが1台あります。

それと仕事で使える小型の乗用車が1台です。

使う用途によって変わって来ます。

選ぶ時の判断基準は、さまざまだと思いますが、
好きか嫌いかも入って来ます。

あと、車を所有するのには、
いろんなニーズがあります。

たとえば、 エアコンがあるとか、
車の中でテレビが見たいとか、
ナビがあった方がいいとか、
バックライトモニターがあるとか、
クルーズコントロールがあると便利とか、
大きいのが1台あると何かと役に立つとか、
いろんな思いが詰まっています。

最近ではハイブリッドなどのエコな車が人気です。

車はただアクセルを踏んだら走るという
機能だけではなくなっています。

ここが車と家の購入条件が似ているところです。

家は、屋根や壁で雨風が防げて、
台所やトイレ、お風呂があるいうだけでは、
たんなる家でしかありません。

いろんなニーズを満たす必要があります。

たとえば、

丈夫で安心できる、
あたたかい、
部屋を大きくしたい、
キッチンが使いやすい、
お風呂が大きい、
エアコンがあるといい、
癒される、寛げる、
など他にもたくさんありますが、
いろんな思いが詰まっています。

欲しいものだけをすべて取り入れてしまうと、
バランスの悪い家になってしまいます。

あらかじめ条件を整理しておく必要があります。

といっても、この条件を整理するには、
「選択肢」がないと選ぶことができません。

なので、注文住宅にする場合には、
家づくりに必要な選択肢を知っておくことが必要です。

いい家の条件を見つけて、
知ることからはじまります。

家をどのように使いたいのか?

どんな機能が欲しいか?

など、家の条件を整理してみましょう。

便座は座ってみないとダメです

酒井です。

今日は朝から便座に座って元気モリモリです(*^^*)

便座は人それぞれおしりの形が違うので、 実際に座って確認しないとダメです。

私はおしりが大きいので(笑)

形が合わないと変に圧迫されて 便通に影響するので、とくに気になります

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