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エコリフォームとは?

こんにちは、酒井です。

毎日、家づくりのお問い合わせをいただき、
家づくりについて話をさせていただいております。

家づくりについてはお話をお聞きするのは、
一番重要なところですから、聞く方も気合が入ります。

素敵な家になるよう願っております。

さて、今回のテーマはエコリフォームです。

 

● エコリフォームとは?


今までのリフォームは、住宅が使用年月と共に古くなったために
行うリフォームが主流でした。

たとえば、

設備の更新に伴うこと

暴風雨等の自然災害による破損部分のリフォーム

などです。

設備の更新や部分的な補修を目的として行われて来ました。

しかし、エコリフォームでは居住性、快適性アップのために
行われるものです。

室内における「熱的な快適性の向上」という
目的で行われるリフォームのことです。

「熱的な快適性の向上」というのは、
簡単に言うと室内の快適性のことです。

つまり、冬は暖かく、夏は涼しい住環境のことです。

現在の住まいでは、昔ながらの通風と言われる
地域独特の風の流れを利用したり、

太陽の光を上手に取り入れるなどの
自然環境の利用して設計するのは
当たり前になって来ました。

そして、家の中でも寒さや暑さをなくすために、
断熱材を追加したり効率的な冷暖房機を設置して
温度差ができるだけない部屋にします。

エコリフォームでは、
省エネルギー性の向上がポイントになります。

しかし、機械設備で冷暖房するだけだと
省エネになりません。

エネルギーの使用料が増えて
冷暖房コストが上がります。

計画的に断熱材を入れて
建物自体の断熱性能を上げることが必要になります。

それで問題になるのが断熱材の入れ方です。

断熱材の知識、技術、経験がないとダメです。

高断熱化する技術は、建築をしている人の
誰もが知っている訳ではありません。

ほとんどの建築家は知りません。

寒い地方の方でも知らない人が多いです。

高性能住宅とは?

こんにちは、酒井です。

4月になって暖かい日が続きますね。

さて、今回のテーマは高性能住宅です。

高性能というと何だか難しそうな感じがしますが、
家づくりではなくてはならない言葉です。

高性能というのは、数字です。

たとえば、頑丈な家ですよ〜と言っても、
どのぐらい頑丈か分からないとダメなんですね。

つまり構造のレベルが数字で
はっきりしていることが必要だということです。

あとは暖かい家ですよ〜

と言っても、どのぐらい暖かくて、
燃費がいいのか分からないとダメなんですね。

断熱のレベルに関わってくるのですが、
これからの家づくりでは、
快適性と共に高性能であることも選択肢の一つになります。

私のところには毎日、お問い合わせをいただくのですが、
家づくりは分からないまま進めてはいけません。

福島県内で家づくり(新築、リフォーム)をされる方は、
私(酒井)に一度ご相談下さい。

お問い合わせページからお願いします。

今日から消費税が8%に上がります

酒井です。おはようございます。

今日から4月ですね。

裏磐梯もだいぶ暖かくなって来ました。

桜が咲くのは、まだ先ですが、、

そして、4月1日は消費税が5%から
8%になる日でもあります。

建築では引き渡しが4月を過ぎるので、
すでに8%になっていることもあります。

4月以降になると消費が落ち込むかもしれないと
報道されていますが、私たちの工務店ではおかげさまで
忙しくさせていただいております。

昨日も年度末という忙しいところでありながら、
お客様からお問い合わせをいただき、
家づくりについて話をじっくりと聞かせていただきました。

4月からもよろしくお願いします。

酒井利美

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