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夏休みとリビングに必要なものとは?

● 夏休みとリビングに必要なものとは?

こんにちは、酒井です。

子供たちと一緒に夏休みを満喫しています(^^)

夏休みは、親戚が来てお墓参りをするのが、
酒井家の定番行事です。

わが家のお墓参りは、父と母のお墓と
父方と母方のご先祖様のところと、
そして、奥さんの実家に行きます。

毎年この時期に会う親戚もいるので、
親戚に会って話をするのも貴重な時間です。

1年に1度しか会ってなくても、
親戚で集まると、すぐに和んでしまうのは、
いつもすごいなと関心してしまいます。

もちろんビールも進みます(^^)

で、お墓参りが終わるとわが家は
本格的な夏休みになります。

今年は、テントを持ってキャンプに行って来ました。

先週は、台風の影響で雨まじりで
少し肌寒く感じましたが、
炭をおこして暖まりながらのBBQも
美味しかったです。


さて、わが家の実家のリフォーム話の続きです。

夏休みまでにリフォームが終わっていたので、
親戚が集まってワイワイ盛り上がることが出来ました。

私には姉と妹がいるのですが、その子供たちが
全員集まるとすごいことになります。

一緒に御飯を食べると分かりますが、
かなり広いスペースが必要です。

なので、今回のリフォームは、
大人と子供で10人ほどが
一度に集まって食事できるスペースをつくることが、
大きな目的の1つでした。

みんなで食べるご飯は美味しいですから。

それに、子供たちが大きくなったら
集まれるかどうか分からないし、
今しかできないことなので、
集まれるようにしたかったのです。

リフォームでは、現在住んでいるところを
ポイントをしぼって良くすることでもあります。

今回の、わが家のリフォームの大きな目的は、

「リビングの居心地を良くして、
家族みんなで一緒に楽しめること」です。

ビジョンというかテーマがないと、
リフォームする意味がありません。

今回は、リビングをリフォームすることになったので、
みんなが快適に居心地のいいという状態は何か?
を、いろいろ考えて設計しました。

最初にご紹介するのは、テーブルです。

ただのテーブルではありません。

わが家のリビングは、座って寛げる座卓タイプの
「家具調コタツ」を夏も使っています。

みんなで座って食べれる大きなテーブルが欲しかったのです。

それに、冬も暖かいテーブルが、、、

ということで、前から考えていたのは「堀コタツ」です。

テーブルの下が、繰り抜かれていて、
足を伸ばせるタイプです。

冬は、コタツとして使えて、夏はテーブルとして使えます。

わが家で採用した堀コタツは、
タタミ1枚分の大きさのタイプです。

堀コタツとしては、既成品の中では1番大きなタイプです。

オリジナルでも作れるのですが、今回は既成品を使って
体感してみることにしました。

素材はケヤキです。

色もデザインもうまくまとまっています。

モダン和風タイプで質感を持たせながら、
足元が6面ヒーターになっている新しいタイプの堀コタツです。

「6面」ですからヒーターも進化しています。

天板と底板、そして、側板すべてに
ヒーターが内蔵されています。

どれだけ暖かいのでしょう?

冬が楽しみになるのですが、
試しに暖房を入れてみました。

とにかく、足元が全体的にじんわりあったかいです。

包み込まれるような感覚です。

それに、配線は床下に入っているので、
邪魔になりません。

ワイヤレスのリモコンが付属してて、
細かな微調節ができるのもいいですね。

大きさと、暖かさ、デザインを兼ね備えた
いい製品です。

通販のような商品説明になってしまうので、
ここではお伝えしませんが、
ご興味のある方はご連絡下さい。

製品名や価格、リフォームについての
ポイントをご紹介します。

あと、もっと暖かさを感じるためには、
体感温度を上げることです。

体感温度を上げるには、
足元だけでは暖かさが半減してしまいます。

足と一緒におしりと太ももの部分を暖かくするのがポイントです。

床を暖めるものと言えば、床暖房です。

今回はフィルム式の床暖房を採用しました。

床暖房にもいろんな種類があります。

ただ暖めるタイプと暖まりすぎないタイプがあるのですが、
話が長くなってしまったので続きは次回にしますね。

築45年の実家をリフォームする

築45年の実家をリフォームする

こんにちは、酒井です。

前回かき氷のお話をしたら、
コメントをいただいたり、
メッセージをもらいました。

かき氷はミルクがいいという方、
果物のシャーベットがいいという方、
ソフトクリームの方がいいという方もいました。

で、友人とかき氷の話題になったので、
思い出したのは、私はかき氷の中でも、
氷がごろごろと大きくない方がいいということを
気づきました。

氷が細かいというか繊細なタイプで、
口の中ですぐに解けてしまうものです。

なので、かき氷がたくさん山のようにガラスの器に
盛られていても、すぐに解けて平らになってしまいます。

ですが、たいていは普通のお店が多いですよね。

それに選べるシロップの味も少ないです。

味が少ないので、メロンとかイチゴとか
普通の味を選ぶことになります。

で、暑い中でかき氷屋さんを見つけると、
子供と一緒にもりもり食べます(笑)

氷を食べて頭がキーンと冷えるのが好きなんですが、、

かき氷の話で思い出したんですが、
メニューにあれば「あずきミルク」を選びます。

抹茶とか入っててもいいのですが、
あずきが入ってると安心します。

また食べたくなって来ました(^^)

さて、今回の話はリフォームについてです。

現在、わが家のリフォームもしています。

今まで少しずつ時間があるとやっている
いつものリフォームです。

以前「もっとこだわりの家がつくりたい」という本にも
書いたことのあるリフォームの話は、
私が結婚して子供が生まれてから住んでいた
築40年をこえる中古住宅のリフォームでした。

父が競売物件を購入した一戸建てです。

工務店の事務所と作業場にしていた一部を
住めるようにリフォームしました。

地盤が悪くて、床や柱が傾いてたり、
土台が腐っていたりして、
リフォームするのに苦労しました。

もちろん隙間風が入って冬は寒いです。

雪国なので隙間風が入ると雪が積もっていました。

そこで暮らすことになったのですから、
リフォームには力を入れました。

で、今回は私が生まれ育った実家です。

こちらも築45年をこえる古い家です。

父が大工でいろいろと試していたようで、
家は実験住宅となっていました。

新しい暖房設備を試したり、
環境にやさしい薪ボイラーを入れたりしてました。

それと、新築工事現場で使う材料や建材が余ると、
自宅に持ち帰って、利用していました。

家は古いのですが、少しずつリフォームしながら
今に至っています。

父は6年前に亡くなる前、今から10年ぐらいは、
家はリフォームされていませんでした。

やはり病気を患っていたりして、
体力的にできなかったようです。

実験しながら住んでいた家ということは、
いいところもあれば、うまくいかなかったところがある
ということです。

うまくいかなかったところの方が多いと思います。

小さい頃は、父にあれこれ文句を言ってたのを思い出します。

建築屋さんの家なのに何でこんなに寒いの!とか、
この壁はもっとよくならないの!とか、

子供ながら父と話してたのを思い出します。

子供にも分かるように教えて欲しかったのですが、
父からは細かい説明なんてありません。

「なぜ?」とか「どうなってるの?」とか理解するまで
時間がかかりました。

今となっては、そのときは分からなかったけど、
「考えてみなさい」と言っていたのかもしれません。

なので、知らないながらも考えました。

新しい設備が来ると、どういうふうに動くのかなとか、
どんな構造になってるんだろう、
どんな役に立つのかなと考えたものです。

そんな古くなった実家では亡くなった父の後も
母が住んでいたのですが、2年前に亡くなりました。

亡くなってしまって悲しかったのですが、
そのままにしておくわけにもいかないので、
私の家族みんなで話し合って、
私たち家族が暮らすことになりました。

実家はリフォームを少しずつ進めています。

今回でようやく5期目に入りました。

1期 水まわり

2期 仕事場

3期 屋根や窓の断熱

4期 子供部屋

5期 居間(リビング)

これが順調に行けば6期、7期、と続きます。

が、わが家の場合は自分たちで住む家は
実験住宅でもあるので、
これから先、この家に住むなら、
ずっと改良を続けて行きます。

私が小さい頃から父がいろんなことを試していたので、
その流れを自然と引き継いでいるのです。

そこで大切になるのは、何を基準にリフォームするのか?
ということです。

ただ気になるところをリフォームすればいいというわけには
行きません。

もちろんお金もないとできないですし、
長期的な視点で考えたり、
ビジョンがないと進めることができません。

詳しくは次回に。

わが家のリフォーム・リビング編

こんにちは、酒井利美です。

夏ですね!!暑いです。

かき氷がうまい季節ですね。

冷たいものを食べると、
頭がキーンとなるのですが、
それでも美味しい季節です。

ちなみに私はメロン味が好きです。

口の中がかなり緑色になってしまうのですが、、

夏は日差しが強いので、
日焼け止めを塗ります。

日焼け止めを塗っていても、
それでも日焼けしてしまうので困ります。

私の場合、色が白いので日焼けすると
すぐに赤くなってしまってしまうからです。

とくにゴルフをするときには、
長袖のインナーを着てプレイしないと
日焼けして、たいへんなことになります。

それに、日焼けすると体力がかなり消耗してしまうので、
昼間の対策がちゃんとできてないと、
夜に疲れてしまいます。

私が子供の頃は健康のためとかいいながら
ガンガン日焼けしてたのを思い出しますが、
今考えると恐ろしいですね。

さて、私が住んでいる福島県の裏磐梯は、
標高が800メートルほどの高原なので、
夏場は涼しいところです。

冬は2メートルをこえる雪が積もるのですが、
夏場はかなり涼しくて快適です。

そんな場所にある私の家を
現在リフォームしています。

私の生まれ育った家ですが、
父と母が亡くなってしまって、
誰も住まなくなってしまったのですが、
私にとって思い出深い家なので、
私たち家族が住んでいます。

ただし、古い家なので、
いろいろと直さないといけません。

建ててから45年以上にもなる古い家ですが、
地盤が良かったので、家そのものは傷んでいません。

つまり家が古いというのは水まわりや
断熱については、今の快適な暮らしの基準には
あっていないのです。

なので、2年前に母が亡くなってから住みはじめたのですが、
家族みんなで話し合って
少しずつリフォームすることにしました。

まず一番最初に、水まわりをリフォームすることにしました。

水まわりというのは、キッチン、トイレ、お風呂場、
洗面所のことです。

キッチンは、食を司るところ、
生きる源になるところですから一番大切なところ。

料理が大好きなママが一番気にするところです。

お風呂場が新しくなると、毎日の入浴が楽しくなります。

わが家は、子供が小さいので一緒に入ることが多いので、
大きなお風呂です。

トイレは、使いやすい清潔なトイレ空間を心がけました。

それから、自宅兼事務所にしている事務所のリフォームです。

そして、子供部屋をリフォームしました。

ようやく今回はリビングのリフォームです。

リビングは居間とも言いますし、
茶の間とも呼ばれるところですね。

言い方で、部屋の感じ方が違うものになります。

リビングは、家の中では家族のコミュニケーションスペースになる
重要な部屋です。

家族みんなでくつろいだり、テレビを見たり、お茶会をしたり、
お客さまが来たり、多目的に使われるところです。

リビングが重要というのは、
家族がみんなのための場所だからです。

「当たり前の部屋だよね」と思ってしまって
何も考えずにつくってしまうと、
コミュニケーションがとれなくて、
くつろげない部屋になってしまうでしょう。

わが家は、私が生まれる前から建っている家なので
45年ほどになるでしょうか。

ずっと茶の間と呼ばれる和室です。

人が集まる場所って、エネルギー的にも大事なところなので、
大きくはいじっていません。

基本性能を高めることにポイントをおいています。

詳しくは次回!

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