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メルマガ【快適住宅論】スマートフォンとタブレット

メルマガ【快適住宅論】スマートフォンとタブレット


こんにちは、酒井です。

今回の話は、最近、毎日のように利用しているのが
スマートフォンとタブレットについてです。

私が使っているタブレットについて
レビューしたいと思います。

機種はソニーのZ3コンパクトです。

通信機能はないのですが、
自宅ではWiFiでインターネットにつないだり、
外ではスマートフォンのテザリングを利用します。

よく利用するのは、キンドルで買った本やマンガをダウンロード
して読むのに使います。

スマートフォンはドコモを使っているので、
タブレットでもスマートフォンのアプリを利用することができます。

中でも「dマガジン」は便利です。

新しい雑誌がダウンロードしてすぐに読むことができます。

それも雑誌が100誌分あるので、
全部に目を通すのは難しいですが、
見たい雑誌をパラパラと読むのに適しています。

雑誌をタブレットで見るとカラーでキレイに読めます。

それから本や雑誌を読んだりしながら、
ヘッドフォンをタブレットにつないで音楽を聞きます。

ソニーのタブレットでは、ハイレゾで好きな音楽を聴けるのが
ポイントです。

音楽を持ち歩きながら聞けるので、現代版のウォークマン
という感覚です。

昔はレコードやCDからカセットテープに録音して
聞いていました。

プレイヤーはいいのにこしたことがありませんが、
録音するカセットデッキにこだわったり、
カセットテープにこだわったりしました。

今ではタブレットやスマートフォンで、
すぐに聞くことができるので便利です。

あとは、インターネットでページを検索したり
メールをチェックしたり、ネットショッピングしたり、
とにかく何でも出来てしまうので、
ノートパソコンを利用する時間が減って来ました。

あと住宅では、電気が効率よく使えるようになる
「スマートHEMS」という機能もより普及して来ています。

スマートフォンやタブレットで外出先から
照明をつけたり消したり、電気の使用料を確認したり、
無駄に使っているエネルギーをなくせますね。

スマートフォンやタブレットで、
こんな風に使ってるよ!
こんな便利なアプリがあるよ!
など、お役立ち情報があったら教えて下さい。

ではまた!



■■編集後記

タブレット話はつきませんが、時間があるとゲームで楽しみます。

最近は「頭の体操」というゲームがマイブームです。

中級の170番まで来ました(^^)



メルマガ【快適住宅論】省エネ住宅に関するポイント制度について

メルマガ【快適住宅論】省エネ住宅に関するポイント制度について

こんにちは、酒井です。

昨日はカレンダーを見ると大寒ということで
朝方はかなり冷え込みました。

マイナス10度を下回ると寒いというよりも
肌が露出している顔などは、
ピリピリと痛く感じるようになります。

顔もしっかり防寒対策をしておかないといけませんね。

首まわりと手と足首をしっかりと暖めておくと
寒さを防げるそうなので、しっかり着込んでから
外出したいものです。

寒いととくに感じるのが、家の寒さです。

暖房しても暖まりにくかったり、
すきま風で、スースーしたり、
そもそも家の中の最低室温が10度以下になったり、

家の中が寒いというのは、
健康に良くないので注意したいところです。

部屋を暖めずに、コタツが暖かいからというのも
オススメできません。

部屋の空気が暖めることも大切です。

暖かい家にするというのは、
ちゃんと断熱対策をされてないといけません。

ちゃんと断熱対策をしてないと、
結露の原因になったり、暖房費が高くなったり、
暖かい部屋と寒い部屋の温度差が大きくなってしまったり
してしまいます。

先日、省エネ住宅ポイント制度の詳細がアップされたので、
このメルマガ【快適住宅論】でも、ご紹介したいと思います。



省エネ住宅ポイント制度の詳細が国土交通省のホームページに
アップされていますので紹介します。

【省エネ住宅に関するポイント制度の資料について】

省エネ住宅ポイント制度の資料が下記よりダウンロードできます。

▼省エネ住宅ポイント制度の概要(1枚)

http://www.mlit.go.jp/common/001065641.pdf

▼省エネ住宅ポイント制度の内容(詳細)

http://www.mlit.go.jp/common/001065693.pdf

▼省エネ住宅ポイント制度(現在、全国で行われている説明会資料)

http://www.mlit.go.jp/common/001066385.pdf


▼国土交通省ホームページ

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html



断熱と構造というのは、よく似ていています。

壁や天井の中に入ってしまっているので、
直接、見ることが出来ないので、
悪くいってしまうと、
いくらでもごまかしが出来てしまうところでもあるのです。

見た目だけがカッコいいという住宅は、
これから建てる住宅ではありません。

これからの住宅は、人口が減少してきて、
家を建てる戸数が減って来ますから、
新築で建てるという場合には、
高性能であり高品質な住宅であることが必要です。

リフォームにおいても、
断熱や構造に関する項目も含めて考えておく必要があります。

家づくりでは、見えるところだけではなくて、
見えなくなってしまうところにも
愛情を注いでおく必要があるんですね。

ではまた!



■ 編集後記

最近、ハイレゾがお気に入りになっています。

ハイレゾって調べると詳しく書いてありますが、
今までの音よりもいい音で聞けるというものです。

昔からオーディオが趣味で、アンプやスピーカー、
レコードプレイヤー、カセットデッキ、
そして、CDプレイヤーを揃えて聞いていました。

ハイレゾというのは、CDよりもいい音で再生できる
というものです。

アンプやスピーカーは、今までのもので十分に性能が良かったので、
あとは再生する音源の方でした。

音源の方が良くなって、ハイレゾというCDよりも
いい音で聞けるようになると、今まで鳴らしていた
オーディオセットも蘇ります。

今から20数年前だとウォークマンに
好きな曲を録音したカセットテープを入れて持ち歩いて
ヘッドフォンで聞いていました。

あれからカセットがCDになって
それからMDになって、、、

今では携帯というかスマートフォンが
ウォークマンになるなんて(^^)

ラジオもスマフォで聞けるのですから、
ラジオの電波が悪くても、日本中のFMやAMラジオの番組も
いい音で聞けるので、ほんとに便利になりましたね。



省エネ住宅に関するポイント制度の資料について

こんにちは、酒井です。

省エネ住宅ポイント制度の詳細が国土交通省のホームページに
アップされていますので紹介します。

【省エネ住宅に関するポイント制度の資料について】

省エネ住宅ポイント制度の資料が下記よりダウンロードできます。

▼省エネ住宅ポイント制度の概要(1枚)

http://www.mlit.go.jp/common/001065641.pdf

▼省エネ住宅ポイント制度の内容(詳細)

http://www.mlit.go.jp/common/001065693.pdf

▼省エネ住宅ポイント制度(現在、全国で行われている説明会資料)

http://www.mlit.go.jp/common/001066385.pdf


▼国土交通省ホームページ

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html

「税制改正大綱で続々出てきた住宅購入支援策」について

こんにちは。酒井工務店の酒井利美です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、ヤフーニュースを眺めていたら住宅に関して気になるニュースがあったのでチェックしておきたいと思います。

「税制改正大綱で続々出てきた住宅購入支援策」

昨年末に出てきた税制改正に関するニュースです。これから家を建てるという方は必ず記事をチェックしておきましょう。

まず気になるのは、住宅ローン減税、住宅エコポイント、住宅ローン「フラット35」の金利優、そして、大きいのが消費税増税の延期についてでしょう。

現在、地域型ブランド化住宅(長期優良住宅)についての補助金を考えると併用できるかどうかもチェックしたいところです。これから詳しい情報が公開されると思うので待ちたいと思います。

税制面においては2015年は、家を建てる最適なタイミングになるようですが、実際に家を建てるとなるとビッグイベントになることは変わりありません。

十分に検討して、いい家を建てたいものですね。

 

なお、酒井工務店では、現在、地域型ブランド化住宅事業「みんなでふくしまの家つくる会」に加盟しているため長期優良住宅対応住宅の建築を行った場合の補助金100万円の枠が若干ですが取得可能です。

詳しくはお問い合わせ下さい。

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