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基礎の型枠が取れました!:あったかいおうち

こんにちは、酒井です。

あったかいおうちの基礎の型枠が取れました!

白い断熱材があらわになりましたね。

通常の基礎は、コンクリートが見えるのですが、
外断熱の基礎なので白い断熱材が見えるのです。

高基礎仕様にしているので、かなり高くなっています。

もちろん、この白い断熱材のままでは耐久性がないので、
基礎の仕上げをしていきます。

ターミメッシュという白アリの頭が入れないほど小さい1ミリほどの間隔の
ステンレスメッシュを貼り付けていきます。

白アリ対策として薬剤を塗ることはありません。

これがソーラーサーキットの家での特許工法になっているため、
外断熱の基礎にする場合には、
このターミメッシュで施工します。

詳しくはターミメッシュジャパンのホームページをご覧ください。

http://www.termimesh.co.jp/

ではまた!

酒井

 

 

 

 

裏磐梯に建築中の体感ハウスの名前決まりました(^^♪

こんにちは、酒井です。

6月からはじまった家族みんなで泊まれる体感ハウスの名前が決まりました。

名前は、いろんな候補があったのですが、とにかくわかりやすいのがいいという理由で決めました。

 

「あったかいおうち」

 

です。

どうでしょう?

全部ひらがなです(^^)

よろしくお願いします。

 

今の省エネ基準をはるかに超える断熱性能のあるあたたかい家でとにかく暖かい住宅でありながら、

心もほっこりとあったかくなるような優しい住宅を目指しました。

「あったかいおうち」

寒冷地に超高断熱で建てた泊まれる体感ハウスって、
日本中探してもほとんどないので、あったかいおうちで
ぜひ体感してみてください。

ではまた!

酒井

外断熱の基礎3(型枠):裏磐梯体感ハウス工事経過情報

こんにちは、酒井です。

昨日は7月7日のたなばたの日でしたね。

私は、朝から夕方まで講習会でお勉強してました。

さて、工事の方の経過情報をお伝えします。

少しずつアップしているので、
確認してください。

今回は、基礎工事の中でも、とくに大切な型枠(かたわく)の設置です。

コンクリートが入る前の準備段階のところですね。

外断熱の家では、断熱材が型枠と一緒に貼り付けてあります。

コンクリートの打設をすると、基礎の部分の断熱材と一体になります。

凍結深度の深さまで、しっかりと断熱材が来ないといけないので、
かなり深くまで型枠が来ていますね。

もうすぐ基礎工事が完成しますのでお楽しみに!

酒井

 

外断熱の基礎2:裏磐梯体感ハウス工事経過情報

こんにちは、酒井です。

裏磐梯体感ハウスの工事が進んでいます。

今回は、基礎工事の工事経過情報です。

土間コンクリートが入る前の状態です。

床掘りと言って、凍結深度が80センチあるので
かなり深く掘ってあります。

通常の床掘りはおよそ25センチほどですから
3倍深く掘っています。

ここからの工事の進行としては、
捨てコンと言われる基礎コンクリートの下に来る
コンクリートが入ります。

それから型枠を設置して基礎のカタチになって行きます。

 

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