HOME > 家づくりブログ > 最高にいい家づくり講座 > 家族が幸せになる本当にいい家の目指す方向性とは?

家族が幸せになる本当にいい家の目指す方向性とは?

● 家族が幸せになる本当にいい家の目指す方向性とは?

 

こんにちは、酒井利美です。


昨日は、仙台で行われたソーラーサーキットの
研修がありました。


東北各地からたくさんのメンバーが集まって
1日みっちりと勉強して来ました。


いろいろと勉強しましたが、私が今回の研修会
に参加して得たいテーマはこれでした。


「家族が幸せになる本当にいい家の目指す
方向性を見つけること」です。


そもそも、


「いい家」というのはどういうことか?


について考えなおそうと思ったのです。


講義は続きますが、私なりに気づいたことを
いろいろとメモしていました。


そして、ある一つのことに気づきました。


「家族にとっていい家というのは、いい家は
そもそも断熱性能や耐震性能などの構造や
耐久性そして快適性に優れるなどの基本性能が
高くて安心して暮らせる家であること」


そして、家族のライフスタイルに合わせた
デザインで家族にとって満足度が高く
ステータスを高める家であること」と。


長いですが(^^;


今まで私が家づくりをして来て感じたことを
文字に書いてみたらこうなりました。


家の基本性能が高くないと、そもそも
いい家にはなりません。


だからといってバランスをとらないで
建ててしまったら、コストがかかりすぎて
しまって住宅ローンの負担が増えすぎて
しまいます。


ですから、コストも考えつつ、
必ず入れておきたい基本性能を持たせることは、
すごく大切なことです。


だからと言ってハウスメーカーのように
価格が高くなることはありません。


価格をおさえながら、快適性能を
アップさせることができるからです。


そして、家づくりは家族の成長と
共にあるものです。


子育て世代のライフスタイルに合わせた
家づくりにしなければなりません。


新しい家で暮らすことで、
家族のコミュニケーションが深まり、
家族や友人たちとのつながりのある
家であることも大切です。


それと、家を建てて豊かさ意識のレベルが
上がります。


つまり家を所有することでステータスを
高める要素もあるのです。


家を建てるということは、家族にとって
大きなターニングポイントになる時期です。


家族が幸せに、健康的に暮らせる家にすることが
私たちの役目だと、あらためて感じます。


講習会で聞く話もためになる
役立つ情報だったので、
後ほどお伝えしたいと思いますが、
「家づくり」を日常的に行なっていますが、
それを言葉にするのは力が入ります。


それぐらい気合を入れて、
家づくりをさせていただいているのだと
あらためて感じました。


あなたの家づくりは、何を目指していますか?

  • メルマガ快適住宅論
  • 家づくりブログ