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旧省エネ法から新省エネ法、そして、次世代省エネ法への流れ

● 旧省エネ法から新省エネ法、そして、次世代省エネ法への流れ


旧省エネ法(昭和55年)
(正式名:エネルギーの使用の合理化に関する法律)

工場や建築物、機械・器具についての省エネ化を進め、効率的に使用するための法律です。

熱損失係数Q値という言葉が登場するのはこの法律からです。


新省エネ法(平成4年)
住宅や建築物に関する省エネ対策を強化するための新しい法律です。

Q値、μ値、C値、熱橋という言葉が登場します。


次世代省エネ法(平成11年)
期間暖冷房負荷、Q値、μ値、C値、熱橋、暖・冷・換気計画、パッシブ手法…

21世紀の住まいづくりに照準を合わせて、全面的に改正されました。


これからの住宅は、この次世代省エネ基準にのっとったかたちの住宅にして行く必要があります。


熱損失係数Q値が小さい家であり、気密性が高く、地域に応じた断熱対策を施した住宅のことです。


省エネルギー住宅について詳しくはこちらのホームページをご覧ください。


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