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借金について考える

借金について考える


こんにちは、酒井です。


今回のテーマは「借金」です。


さっそくはじめていきましょう!


借金という言葉を聞いただけで、
もしかしたら、気分を悪くされる人も
いるかもしれません。


しかし、家づくりと借金というキーワードは、
避けては通れないことだからです。


なので、あえて触れます。


不動産投資をされる方は、
できるだけ自己資金を少なくして
借金をして物件を手に入れた方がいい
という話しもありますが、
今回は住宅ローンのお話です。



よく耳にするかもしれませんが、
住宅営業の人は、

「今は低金利ですよ。チャンスです。」

というように、借金のことについては言いません。


チャンスと言いながら、住宅営業の人は、
自分で家づくりをしていません。(笑)


借金について詳しく言わないのには、
理由があるからです。


ひとつは、経験に基づいた
十分な知識がないということ。


そして、もうひとつは、チャンスと言いながら、
本当は「不景気なのに、自分だけは
多額の借金を背負いたくない」
と思っているからです。


住宅営業の人ですら、
将来が不安になっているのです。


住宅ローンのシュミレーションをして、
この返済額ならやっていけるとしても、
それを35年ずっと続けることは出来るのだろうか?


家づくりをした後に、家族旅行が
出来なくなるのではないか?


好きなものが買えなくなるのではないか?


という不安です。


あなたはどうですか?


どんな不安を抱えていますか?


しかし、私たちが本当に家づくりをして、
マイホームに住みたいのは、実は子育ての時です。


よく話を聞くのは、子育てに関することでした。


子供の部屋がない、


ノビノビ遊ぶスペースがない、


家全体が寒くて風邪をひきやすい、


などです。


子供が大きくなって来て、
どうしても家が必要な場合があります。


消費税アップのこともありますが、

本当に今は、家づくりのチャンスなのでしょうか?


現実はというと、「今はチャンス」です。


しっかりとした資金計画をした上で、
無理のない計画をすれば、
今ほど家づくりをするのに絶好の機会はないでしょう。


ただ、全国的に家を建てようとする
気運が高まっているので、
工事が混んでいるのも事実です。


私がいくらいい時期ですよ!と声を大きくしても
なかなか家が建てられないかもしれません。


この状況は3月を過ぎて4月になれば
落ち着くと思います。


消費税が上がるということで、
かけこみ需要として受注が伸びているのが事実ですが、
上がったとしても消費税対策もちゃんとあるので、
上がった分は減税されるようになっています。


家を建てる人に損にならないような
制度になっているのです。


あせることはないのです。


暖かくなって、4月から工事がはじまれば、
いい状態で家づくりが出来ます。


ということは、今から家づくりの準備をはじめるのは、
いい時期ということになります。


それでも、いいチャンスなのに
踏み切れないという人もいるかもしれません。


理由は簡単です。


それは、借金というリスクを解消する方法を
知らないからです。


逆に、「借金のリスクを解消する方法」を知っている人は、
自信を持って建築して、家族仲良く
新しい家で快適に暮らしています。


「借金のリスクを解消する方法」については
もう少し後で説明したいと思います。


金持ち父さんの本にも書いてありましたが、
家はローンを払い続ける限り負債です。


ローン返済が終わった段階で、
資産になるのです。


家族が幸せに暮らすために家を建てたのに、
家を建てたことでその後の人生が
苦しみになるようなことがあってはなりません。


ではまた!

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