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メルマガ【快適住宅論】省エネ住宅に関するポイント制度について

メルマガ【快適住宅論】省エネ住宅に関するポイント制度について

こんにちは、酒井です。

昨日はカレンダーを見ると大寒ということで
朝方はかなり冷え込みました。

マイナス10度を下回ると寒いというよりも
肌が露出している顔などは、
ピリピリと痛く感じるようになります。

顔もしっかり防寒対策をしておかないといけませんね。

首まわりと手と足首をしっかりと暖めておくと
寒さを防げるそうなので、しっかり着込んでから
外出したいものです。

寒いととくに感じるのが、家の寒さです。

暖房しても暖まりにくかったり、
すきま風で、スースーしたり、
そもそも家の中の最低室温が10度以下になったり、

家の中が寒いというのは、
健康に良くないので注意したいところです。

部屋を暖めずに、コタツが暖かいからというのも
オススメできません。

部屋の空気が暖めることも大切です。

暖かい家にするというのは、
ちゃんと断熱対策をされてないといけません。

ちゃんと断熱対策をしてないと、
結露の原因になったり、暖房費が高くなったり、
暖かい部屋と寒い部屋の温度差が大きくなってしまったり
してしまいます。

先日、省エネ住宅ポイント制度の詳細がアップされたので、
このメルマガ【快適住宅論】でも、ご紹介したいと思います。



省エネ住宅ポイント制度の詳細が国土交通省のホームページに
アップされていますので紹介します。

【省エネ住宅に関するポイント制度の資料について】

省エネ住宅ポイント制度の資料が下記よりダウンロードできます。

▼省エネ住宅ポイント制度の概要(1枚)

http://www.mlit.go.jp/common/001065641.pdf

▼省エネ住宅ポイント制度の内容(詳細)

http://www.mlit.go.jp/common/001065693.pdf

▼省エネ住宅ポイント制度(現在、全国で行われている説明会資料)

http://www.mlit.go.jp/common/001066385.pdf


▼国土交通省ホームページ

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html



断熱と構造というのは、よく似ていています。

壁や天井の中に入ってしまっているので、
直接、見ることが出来ないので、
悪くいってしまうと、
いくらでもごまかしが出来てしまうところでもあるのです。

見た目だけがカッコいいという住宅は、
これから建てる住宅ではありません。

これからの住宅は、人口が減少してきて、
家を建てる戸数が減って来ますから、
新築で建てるという場合には、
高性能であり高品質な住宅であることが必要です。

リフォームにおいても、
断熱や構造に関する項目も含めて考えておく必要があります。

家づくりでは、見えるところだけではなくて、
見えなくなってしまうところにも
愛情を注いでおく必要があるんですね。

ではまた!



■ 編集後記

最近、ハイレゾがお気に入りになっています。

ハイレゾって調べると詳しく書いてありますが、
今までの音よりもいい音で聞けるというものです。

昔からオーディオが趣味で、アンプやスピーカー、
レコードプレイヤー、カセットデッキ、
そして、CDプレイヤーを揃えて聞いていました。

ハイレゾというのは、CDよりもいい音で再生できる
というものです。

アンプやスピーカーは、今までのもので十分に性能が良かったので、
あとは再生する音源の方でした。

音源の方が良くなって、ハイレゾというCDよりも
いい音で聞けるようになると、今まで鳴らしていた
オーディオセットも蘇ります。

今から20数年前だとウォークマンに
好きな曲を録音したカセットテープを入れて持ち歩いて
ヘッドフォンで聞いていました。

あれからカセットがCDになって
それからMDになって、、、

今では携帯というかスマートフォンが
ウォークマンになるなんて(^^)

ラジオもスマフォで聞けるのですから、
ラジオの電波が悪くても、日本中のFMやAMラジオの番組も
いい音で聞けるので、ほんとに便利になりましたね。



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