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外断熱の基礎・裏磐梯体感ハウス工事経過情報

こんにちは、酒井です。

裏磐梯体感ハウスの方ですが、
梅雨のため雨で工事が進まないこともありましたが、
基礎工事もうすぐ終了します。

今回は、外断熱の基礎になるので、
ベタ基礎の外側に断熱材が張ってある状態で
仕上がって来ます。

普通の基礎と違うので想像しにくいと思いますが、
基礎の外側に断熱材となります。

基礎の断熱材が外側にあるため、
詳しく分類すると「完全外断熱」という分類になるそうです。

基礎に断熱材があるということは、
理論的に地中熱を上手に利用することができるというものです。

この裏磐梯という標高が高くて冬は豪雪地帯で寒冷地の場所で、
どの程度まで地中熱が利用できるかというのも、
今回の体感ハウスを建てる目的の一つです。

地中熱って一年中を通して、
およそ15度と言われています。

この裏磐梯というところで、寒い冬を迎える季節や、
暑い真夏でどのような住空間になるかの実験でもあるのです。

なので、どんな家になるか今から楽しみです!

酒井

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