HOME > 家づくりブログ > お知らせ > 省エネ住宅の基準

省エネ住宅の基準

● 省エネ住宅の基準

こんにちは。酒井です。

私の住む裏磐梯は、だんだん寒くなって来ました。

朝晩が冷えるので、わが家もコタツが登場しました。

そして、だんだんと紅葉がいい感じに色づいて来てます。

さて、住宅の性能を表す省エネ基準が大きく変わろうとしています。

詳しくは国交省のホームページをご覧ください。

個別の住宅を対象に算出した 設計一次エネルギー消費量を指標としていましたが、 新しい指標が採用されるとのこと。

今まで使っていたQ値が廃止されて、 新しい指票として「外皮平均熱貫流率」で 断熱性能の基準を設定することになりそうです。

Q値は、(総熱損失量)÷(床面積)でしたが、

外皮平均熱貫流率は、(総熱損失量)÷(外皮表面積)で表されます。

床面積だけではなくて、建物の屋根や外壁、 基礎を含めた外側の部分の面積で 計算するようになります。

これは大きな変化ですね。

そして、新しい指標とする新基準ができれば、 Q値を指標とする現行の仕様規定が使えなくなってしまうとのこと。

まだ正式ではありませんが、早く明確にして欲しいですね。

  • メルマガ快適住宅論
  • 家づくりブログ